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姓名判断とは名前を使って占う方法です。
基本的に名前とは、家族が子供の幸せを願って名付けますから、姓名判断の本を見ながら、運気のいい名前をつけるケースが多いはずです。そのため、姓名判断でその時期の運気が悪いという事はあっても、この名前の総額数が凄く運気の悪い名前だから、あなたには不幸な事ばかり起こり続ける。そんな占いの結果が出る人は、そうそういないはずです。
しかし名前の場合は家族が考えて名付けてくれますが、女性は結婚すると名前が変わります。
その時に姓が変わった事で、総画数に変化が生まれ、運勢がそれまでと大きく変わってしまう可能性があります。

例えば好きな相手と幸せな結婚をしたはずなのに、結婚後は失業したり、病気になったりと、悪い事ばかり立て続けに起こる。そんな時はもしかすると、姓名判断で何か悪い結果が出るかもしれません。
なので結婚する前に、結婚後の名前の運勢はどうなのか、占ってもらっておくといいでしょう。
ただ、占ってもらいいい結果が出た場合は、何も問題がないのですが、悪い結果が出た場合が困りますよね。
まさか姓名判断でこの名前にすると運気が下がってしまうから、姓を変えたくないとは正直言いづらいところです。
最近は夫婦別姓をする事も可能ですが、夫は賛成してくれたとしても、夫の両親の世代になると、夫婦別姓にはまだまだ理解がない世代です。こんな事で嫁姑問題を悪化させたくないという気持ちもあるでしょう。
なので、占いで悪い結果が出た場合は、どう対処すればいいのか、対処法も一緒に確認しておきましょう。
たかが名前と思うかもしれませんが、名は体を表すというぐらいですから、その人にとっては非常に重要な事だと言えるでしょう。